業務内容について

素材16

株式会社協栄電設では、送電線・鉄塔の組立工事・架線工事・保守点検工事を専門に引き受けております。

このページでは各工事について簡単にご紹介いたします。

 

鉄塔組立工事

素材13

基礎工事を終えた現場に、鉄塔を組み立てていきます。鉄塔は、等辺山形鋼や鋼管を使った部材を組み合わせて造られています。大型のものでは高さ100メートルを超えるものもあり、傾斜地や鉄塔の高さによって大型クレーンなどを使って組み立てられます。鉄塔が建てられる場所は実にさまざまで、住宅街や農地、山間部など、あらゆる場所に電気を運ぶために鉄塔を組み立てていきます。

架線工事

素材14

一区間およそ3~5キロメートルの電線を、針に糸を通すように鉄塔に通していきます。

電線は、鉄塔毎に区切れているのではなく、一区間にまるまる一本のワイヤーを通しています。はじめは細いワイヤーを通し、つぎに太いワイヤーロープ、そして電線を通していきます。最後に決められた張力になるように調整し、電線上に等間隔でリングを取り付けます。このリングは、ワイヤーに雪などが積もった際のワイヤーへの全体的な負担を分散させる効果があります。

保守点検工事

DSCN3345

完成した送電線は、何年にもわたって電気を運び続けます。そのため、定期的な保守点検が欠かせません。送電線は長い間、雨、風、地震など自然にさらされています。部材の補修や交換を行い、場合によっては一から鉄塔を立て直したり、送電線を張り替えることもあります。

このような保守点検を続けることが、ライフラインの維持には欠かせないのです。

一日の流れ

 

 

8:00 朝礼 一日の流れと業務の注意事項について確認を取ります。

 

次へ

8:30 作業開始 作業開始です。安全に注意して作業を進めていきます。

 

次へ

12:00 昼食 お昼休み。午後の休憩までの英気を養います。

 

次へ

15:00 休憩 午後の一休み。もうひと踏ん張りです。

次へ

17:00 終礼 一日の振り返りと明日の業務の確認を行い、退勤です。